複数のデコーダを1台の動力車に搭載するとき

 例えば蒸気機関車の場合は駆動用デコーダは機関車に、音声用デコーダはテンダーに搭載するとプログラムが楽です。切り離してプログラムすればよいのですから。

 切り離せない車両の場合は、何らかのスイッチか外部から引き抜ける接続プラグを用意して、外部から音声用デコーダのみにアクセスできるようにします。組み立てた動力車を分解するのは面倒ですからね。

車両に複数のデコーダを積んだもののFunctionが重なってリマップもできないというときは、コンシストを使うのが楽です。特に外から回転が見えてしまうエンジンのフライホイールの駆動にはこの方法がベストです。

[Tad]

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中