BVM の On30 Little-Bose Boxcab

久しぶりに Boulder Valley Models のサイトをのぞいてみたら、On30 の新製品「Little-Bose Boxcab」が載っています。

バックマンの On30 ガスメカニカルを足回りに利用した箱型DLです。日本ではあんまり見かけないスタイルの気がしますが、米国ではポピュラーなスタイルのようです。

7月18日まではディスカウント・プライスで予約受付、7月18日から発送だそうです。ボディキットは1台で40ドル(ディスカウントで36ドル)、2台セットで75ドル(ディスカウントで68ドル)です。

注文しなくては。

米国貨物列車のビデオサイト

米国の貨物列車が走る姿のビデオを沢山掲載しているサイト「[HD Trains](http://www.hd-trains.com/)」を見つけました。

HD Trains

– [HD Trains](http://www.hd-trains.com/)

載っているのは UP や BNSF の列車が多いようです。踏切などを走ってゆく姿が映っています。サイトには、撮影場所はテキサス州のヒューストンとシュガーランドが主である(多分、撮影者の住んでいるところ)とあります。今のところ、16本のファイルが載っています。

このサイトの特徴は、画質が良いことです。960×540ピクセルの高い解像度で提供されていますから、最近流行の大画面パソコンでみても十分満足できる画質だと思います。YouTube とは段違いです。

もう一つ特徴的なのは、ビデオデーターをポッドキャストで提供していることです。無料でダウロードできるアップル社の iTunes をパソコンに組み込み、続いて[HD Trains ポッドキャストのページ](http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=207530878)を開いて(自動的に iTunes で開きます)、ページ上の方の「SUBSCRIBE」をクリックすることで、新しいビデオ番組が登録される度に自動的にファイルがダウンロードされます。TV番組を自動的に録画してくれる様なものですね。とても便利です。

– [アップル – iTunes Download](http://www.apple.com/jp/itunes/download/)

– [HD Trains ポッドキャストのページ](http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=207530878)

ダウンロードしたビデオはパソコンで見ることもできますが、私はハイビジョン(HD)テレビに Apple TV を接続して、テレビでも見ています。アナログTV放送よりも遥かに綺麗な画質で見る貨物列車の映像は迫力あります。

ポッドキャストの特徴は、誰でも手軽に「放送局」が作れることです。日本でも、鉄道ビデオサイトを作ったら面白いかもしれませんね。

– [Apple TV](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OLPYMO/gattangotton-22)  5%ポイント、アマゾンから

Apple Store(Japan)

On30 クライマックス・キットの連絡が来ました

Boulder Valley Models に予約を入れてあった、On30 クライマックスの Little Bitty Mini-Max キットの準備ができたので料金65ドルをという連絡をもらいました。送料もコミということになっています。支払い方法はいつもの PayPal なので、サイトからすぐ送金しました。

私が買ったのは、石炭焚きの方です。1週間くらいで届くでしょうね。下回りの HO Climax の入手も考えないと。

アルモデルの自由形電動貨車【カモデン】

アルモデルのサイトが更新されて、 16番の自由形電動貨車【カモデン】の写真がトップページに載っています。

これまで、ハセガワの懐かしシリーズの市電や、凹電、凸電を作ってきたので、このカモデンも作ってみようと思います。まだ詳しい案内は出ていないですが、そのうちパーツセットも出してくれるでしょうね。

BVM の On30 クライマックス

Boulder Valley Models サイトに、On30 のクライマックス「The Little Bitty Mini Max」の案内が載っています。

ページには、バックマンの On30 クライマックス(28トン)と並んだ写真も載っていますが、14トンのミニマックスは小型でいい感じです。最小通過カーブは、15インチから12インチ程度とあります。

モデルには、#251の木焚き、#252の石炭焚きの2種類があります。値段は予約で65ドルだそうです。今のところ、予約受付のみで、販売は先になるそうです(来年?)。

足回りは、バックマンのHOクライマックスを使います。サウンドデコーダーには、サウンドトラックスの DS-090LCか、小型のLok-Soundが搭載可能だそうです。

サイトもまだ案内ページしか無く、詳細ページは準備中だそうです。

とりあえず、石炭焚き版を予約しました。いつ発売になるでしょうね。