Tortoise と Switch Tender の比較

[Tony’s Train Exchange](http://tonystrains.com/) のニュースに、Micro-Mark 社のポイントマシンの新製品 [Switch Tender の紹介記事](http://tonystrains.com/technews/mmark-switch-tender.htm)が出ています。

– [Comparison Tortoise™ vs Switch Tender™](http://tonystrains.com/technews/mmark-switch-tender.htm)

同じスイッチマシンということで、Circuitron 社の Tortoise と比較しています。この記事によると、消費電流(特に、ストールカレント)の大きさや、ポイントにかかる大きすぎる力など、スイッチ・テンダーはトータスに比べてあまり良くないと結論しています。

私もトータスを使っていますが使いやすいと感じています。12Vの直流電源と6Pのスイッチ、そして電線1本で扱えるのは手軽です。DCCで使うには Hare もあります。それに、意外と取り付け位置調整がシビアーではなく、ポイントの動きを見ながら最終的な位置を決めるのが楽なのも、魅力のひとつだと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中