東急玉電デハ150キット(3)

排障器の部分を作りました。前後2個のハンダ付けをしたところで息切れです。

デハ150

車体にコルゲートの部分をつけようと思ったのですが、材質が違いますね。これはハンダで付けるのでしょうか。それとも、塗装後に接着? あと、この部分の塗装は??

デハ150

というわけで、ネットでデハ150の写真を探してみました。

– [デハ150紹介](http://www.setagaya-line.com/railfan/zairai/150/) 「がんばれぼくらの世田谷線」サイトのなかのページです。説明が詳しく、写真も多いです。
– [東京急行電鉄デハ150形](http://itreni.picot.ne.jp/shitetsupage/kantoshitetsu/tokyu/tokyudeha150.html) 「I TRENI〜失われし鉄道車両を求めて」サイトのなかのページです。1983年〜84年の更新前後の写真が載っています。
– [東急の電車今昔物語](http://www.tokyu.co.jp/contents_index/railway/guide/g06_150.shtml) 東京急行公式サイトのなかのページ。1024×768の大きな写真が、改装前後の2枚載っています。

いろいろなサイトを見て初めて気がついたのですが、東急になってから塗装は緑一色ですが、屋根は改装前は黒っぽい灰色、改装後は車体と同じ色ですね。また、改装以後は助手席側が2枚窓で、窓上のマーカーライトは撤去されているんですね。
また、東急の白黒写真を見ると、改装前はコルゲートも緑色に塗装されていたようですね。

乗工社のキットに付いていたのは助手席側も1枚窓、マーカーライト付きですから、玉電時代か、改装前を想定しているようです。

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