Athearn の Challenger

これまで、レイアウトで走らせることを考えて、アメリカ型でも比較的小型の蒸気機関車を集めてきました。しかし、ふと子供の頃TMSで見かけて憧れたビック・ボーイのことを思い出して、大型の機関車を入手してみることにしました。

通販サイトを見てみると、アサーンのチャレンジャーが再生産されるとのことだったので、オーダしてみました。買ったのは、DVD「チャレンジャー/ロッキーマウンテンを駆け抜ける」にも映っていた Union Pacific の #3985 です。

DCC で走らせてみると、機関車自体の動作音も小さく、とてもスムーズに走ります。BLI の機関車は、サウンド機能を止めてみると機関車のメカニズム自体が出すノイズが結構多いのが気になるのですが、アサーンのチャレンジャーは静かです。こうでないと、せっかくついているサウンドデコーダーが生きない気がします。

気になっていたカーブ通過ですが、一応550Rをクリアーしました。さすがに、Sカーブだとちょっと速度が落ちる気もしますが、心配していたほど見苦しくもありませんでした。スペックを見ると18インチ(=450R)を通過できることになっています。

上のDVDでも、駅構内でポイントを渡るシーンがあるのですが、先台車や前の動輪とボイラーの動きが、まるで生き物のように感じられました。模型でも、あんな風に動いてくれたら面白いですね。

DCでも走らせてみたのですが、低速で走らせようと電圧を低めにすると、音が途切れたり不安定な雰囲気。DC運転時には電圧は高めにして、付属のリモコンで操作した方がいいようです。

P050727.jpg

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中