16番江ノ電100型キット(1)

電車レイアウト用の車両として、MODEMOの16番江ノ電100型キットを作っています。プラモデルの様な箱に入っているキットです。車体は塗装済みで箱になったものと、板状のものと2セット入っていましたが、塗装済みの車体の方を使いました。床板もプラスチックですが、動力には床上に置いたモーターとMPギア?を使っています。おかげで、スローもできてよく走りますが、プラスチック製の伝動ロッドからちょっと擦るような音がします。そのうち消えるでしょうか。

Zパンタはうまく組めなかったので、アルモデルの凹電であまったビューゲルをつけてみました。台車枠も塗装してありましたが、白っぽすぎる気がしたので塗り替えました。車体番号は3番とし、車体には軽くウエザリングしたところです。まだ窓ガラスは入っていません。

気になる140Rの急カーブも一応通過しました。台車間隔が短いためか、車体のはみ出しもあまり気にならないようです。このレイアウトに似合う車両ではないかと思います。

江ノ電100型キット

16番電車レイアウト製作中(1)

アルモデルの凸凹車両を作りましたが、これらを走らせるために16番のミニレイアウトを作ることにしました。手本にしているのは、小林信夫氏が2002年〜2003年にTMS誌に連載した「貴方も電鉄経営者!」です。

コルクボードは手元にあった600mm×900mmを用いました。連載のボードよりも横幅が100mm長いです。ふにゃふにゃで頼りない感じでしたが、裏から補強の薄板を貼付けたら見違えるようにしっかりしました。線路配置は記事そのままで、フレキシブルレールは PECO 製、ポイントは篠原製(旧型)です。カブース・インダストリーズのポイント転換器とフィーダーもつけて、連載の第3回のところまで進みました。

アルモデル車両の通過には、全く問題がありません。バックマンHOの0-6-0タンクも、かろうじて通ります。

記事の通り進めるとすると、レイアウト工作をもっと進める前に、試験用の電車を用意した方が良さそうですね。

HO電車レイアウト

マスターピースのキット

鉄道模型誌の JNMA フェスティバルの記事でみかけて良さそうと思っていた、マスターピースの路面電車キットですが、[サイト][1]を見てみたら8月末から一般流通するそうです。カトーのチビ客動力を利用したモデルで、電動貨車や木造路面電車など、塗装ずみ写真をみるとやっぱり良さそう。さっそく、いつもの模型屋で注文しました。

– [マスターピース Home][1]

海外物では通販を利用することも多いですが、やはり地元の模型屋さんも大事にしないと(^^)

[1]: http://www.tt.rim.or.jp/~mlinks/masterpiece/home.html

「とても簡単なBB凸電キット」製作中(その2)

アルモデルの「とても簡単なBB凸電キット」を作っています。

前の記事のコメントでみのるさんに教えていただいた、銀河モデルのヘッドライトN-011を取り付け、塗装してからテールライトN-023(埋め込み型)を取り付けました。パンタグラフも指定のPS-13を入手しました。レンズはまだ入っていません。

グリーンマックスの缶スプレーを使ったのですが、あまり使わない色のためか、缶が古かったのか、ちょっと荒めの塗装になってしまいました。やはり、エアブラシは必要でしょうか。

塗装が固まるのを待ってウエザリングと仕上げです。動力ユニットのカバーも白が目立つので色を塗った方が良さそうです。

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アルモデルのサイトを見ると、JAMにあわせてHOナローの新製品が出るそうです。

簡易型ビューゲルを使ったBトレ路面電車

Bトレイン路面電車の広島電鉄1900型に、アルモデルの簡易型ビューゲルを使ってみました。アルモデルのサンプル写真は黒ですが、これはダークグレーに塗装してみました。屋根部分の色と似ています。ビューゲルはたためないのですが、前進/後退にあわせて方向を変えることはできます。取り付けはちょっと緩かったので、屋根に接着しました。

太めにデザインしたとありますが、Bトレインの雰囲気によく合っていると思います。広島に移籍する前のこの車両に、京都でよく乗っていました。当時は非冷房だったと思います。

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アルモデルのB凸完成

アルモデルのB凸が完成しました。16番の自由形2軸電気機関車です。このキットを買ってきたのは昨年のJAMでしたから、ずいぶんのんびりと進めていたことになります。赤い車体にクリーム色の窓枠と、イメージどおりに仕上がりました。

引かせる車両も無いのですが、似合いそうな貨車や客車、そして電車がほしくなりますね。次は、凹電、そしてトロリーを作ってみるつもりです。

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「とても簡単なBB凸電キット」製作中

アルモデルの「とても簡単なBB凸電キット」を作っています。

カトーのBトレイン用動力を利用する、自由形の電気機関車のキットです。エッチング板を折り曲げて作るのですが、もとは爪を曲げるだけで工作するように指示されています。

私の場合、少し隙間ができてしまったのと、どうも強度に不安が残ったので、裏からハンダを流してしまいました。サイトにあるように10分とはいきませんでしたが、1時間くらいでできました。

動力ユニットに車体がぴたっとはまり込むのでウエイトを載せるところもありませんが、車体の重みが効いているのか、終電不良も無くよく走りました。

あとは、ヘッドライトやテールライトのパーツを探してくる必要があります。一応キットにもついていますが、取り付け足も無く上級者向けとあります。適したNゲージ用のパーツが出ているでしょうか。パンタグラフもグリーンマックスのPS13が指定されていますが、品切れだったのでPS16をつけてあります。これも、PS13を探してこなければ。

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アルモデルの自由形凹電発売

[アルモデルのサイト][1]に、自由形凹電の発売案内と完成品の写真、キットの内容が掲載されています。

なかなかいい雰囲気ですね。作ってみるつもりです。

あと、サイト下の方には、ハセガワの「懐かし倶楽部」の路面電車を動力化した完成品の写真も載っています。Bトレ路面電車の16番版ですね。

[1]: http://homepage3.nifty.com/arumo/

Bトレイン路面電車

昨年末にバンダイから、Bトレインシリーズの路面電車が発売になりました。これは今までのBトレより一回り小さく、動力ユニットもそのままでは入りません。最近、KATOから路面電車にも使える「チビ客車用動力ユニット(11-104)」が再発されたので、早速動力化してみました。

工作は簡単で、内側のフレームに沿って、チビ客動力ユニットの床板をニッパーで切るだけで大丈夫です。外から見えない部分なので、そんなに綺麗に仕上げる必要もありません。出来上がってみると、ちょっとホイールベースが長めのような気もしますが、メーカー製の動力ユニットはよく走ります。パンタグラフには、指定されているKATOのPS16Aをつけました。10分くらいでできる気軽な工作です。

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Bトレ・江ノ電600形

バンダイ・Bトレインショーティーシリーズでちょっと前に出た江ノ電600形です。この前はたまたまEB10が当たって喜んだのですが、どうもお菓子のおまけのような「何が入っているかわからない」のが気に入らないので、特定の車両が入っているこちらの方が好きです。指定通り、動力にはKATOから出ている小型車料動力ユニット(11-105)、パンタグラフはKATOのPS16Aを使っています。動力ユニットの上には、ラジコン用に売っている5gのウエイトを2個貼付けてあります。これで、だいぶ集電が安定しています。セットには新旧両タイプの前面が2個づつ入っているので、どうせ「ウソ電」ということで、単行で走れるように両運転台にしてみました。しかし、これだけやってしまうと金額的にはハセガワの600形が買えたかもしれません。

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米国Kalmbach社からは、いわゆる鉄道模型の「Model Railroader」だけではなく、「Classic Toy Trains」という雑誌も出ていて、必ずしもスケールモデルだけが鉄道模型の楽しみ方というふうには限定していないようにも思われます。最近注目されている「Gゲージ」も、一部私の好みの小型車両が出ていて気を引かれているのですが、これらも「トイトレイン」という雰囲気がただよいます。ただ、これらはどちらもかなり大柄な模型で、日本の住宅事情とはマッチしないかも。
Bトレは、「Nゲージでもレイアウトを作るには大きすぎる」という日本のレイアウトスペースと、小さく3頭身のキャラクターを好む日本人のセンスにぴったりあったトイトレインなのだと思います。