HOゲージ 小型レイアウトの作り方

ナローガレージさんの掲示板で、「HOゲージ 小型レイアウトの作り方」という本が紹介されていたので、アマゾンで探してみました。

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60cm × 90cm の机サイズのHOレイアウトが載っているそうです。子供の頃に熱中して読んだ、TMSの記事を思い出します。小サイズだと車両の手配に苦労しそうですが、表紙にあるようなレールバスならば大丈夫なんでしょうね。

とりあえず、本はオーダーすることにしました。

『木曽谷の森林鉄道』がアマゾンに

ブログ編集長啓白の「ついに完成!『改訂新版 木曽谷の森林鉄道』。」でも紹介されていた、西 裕之 著『木曽谷の森林鉄道 改訂新版』ネコ・パブリシングが、アマゾンに載りました。

12月6日発売予定で、値段は1万円です。

ずっと読みたかった本の改訂新版! とても楽しみです。

Coal Railroading と Industries Along the Tracks II

Amazon を眺めていたら、モデル・レイルローダー誌の新刊が2冊目につきました。

一つは、Tony Koester著の「The Model Railroader’s Guide to Coal Railroading」です。石炭の輸送には米国の鉄道が大きな役割を果たしているそうですが、これをモデラーの視点から解説しているようです。

もう一つは、Jeff Wilson著の「The Model Railroader’s Guide to Industries Along the Tracks II」です。同タイトルの1冊目に続く、第2巻ですね。最初の本も、シーナリーやストラクチャーの例が多く出ていて楽しい本でしたが、これも面白そうです。

米国 Amazon では在庫ありになっていますが、日本のアマゾンは予約になっていますね。ハテ…

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みんなの鉄道 VOL.2 大井川鉄道・本線 / VOL.3 江ノ電&箱根登山鉄道

先日まで、スカパー110のハイビジョン宣伝チャネルで、「みんなの鉄道」という番組を放送していました。

制作はフジテレビのようですが、よくある鉄道番組のように「鉄道」とは名ばかりで沿線の観光や食べ物の紹介をするのではなく、延々と(^^)運転手視点の風景、そして車庫や車両の様子を映していました。とくに、検車庫の車両点検、保守の様子を長々と映していたのが印象に残っています。

アマゾンから来たDMをみたら、この「みんなの鉄道」はDVDでもリリースされるんですね。Vol. 2 は大井川鉄道本線のSLや他鉄道から移籍してきた電車を収録しているようです。どうせなら、井川線も収録してくれればいいのに。

Vol. 3 は江ノ電と箱根登山鉄道です。これらはNゲージの車両もたくさん出回っていますし、レイアウトを作ってみたくなるような題材です。

どちらも9月20日発売ですが、アマゾンは予約すれば25%引きになります。スカパーの放送はハイビジョンでずいぶん綺麗でしたが(一部SD撮影も混じっていましたが)、DVDだとSD収録で解像度は落ちますよね。どうしようかな…

消えた轍 3—ローカル私鉄廃線跡探訪

寺田裕一著の消えた轍シリーズ第3弾、『消えた轍 3—ローカル私鉄廃線跡探訪』が出ているんですね。

みのるさんのブログ記事で知りました。

ネコパブリシングのページを見ると、今度は「第3巻 甲信越・東海・北陸」ということで、おなじみの鉄道がたくさん並んでいます。表紙は静岡鉄道のようですね。

もう売れてしまったのか、近所の本屋では見当たらないようなので、アマゾンで注文します。

Nゲージレイアウト作りに挑戦! KATOユニトラックではじめる鉄道模型

アマゾンを見ていて、池田 邦彦 著『Nゲージレイアウト作りに挑戦! KATOユニトラックではじめる鉄道模型』技術評論社 を見つけました。

技術評論社は、これまでも「大人の工作」という感じの、熟年世代に再び趣味を始めさせようという感じの本をいくつか出していましたが、これはレイアウト製作技法を解説した本のようです。

ユニトラックや、サブテレイン、そして完成品のストラクチャーを使っているようです。「KATO NEWS」にもモジュールの作り方の解説記事が載っていますが、これはその集大成かもしれませんね。

 

John Allen’s Timesaver – Information Station

MR 誌の Kalmbach がダウンロード販売している PDF 書籍である Information Station シリーズの「John Allen’s Timesaver」を買ってみました。

Timesaver というのは、細長いレイアウトモジュールに多くのポイントを配置し、その上で入れ替えを競うものですね。よく、Timesaver を引用した記事を見かけるので、前からもとの記事を読んでみたいと思っていたので、すぐに買ってみました。

カバーも白黒ですが、オリジナルはだいぶ古い記事のようです。昔のMR誌はこんなデザインだったんだな〜と思わせるものがあります。なんだか、ずーっと昔のTMS誌に似ているような気もします。

HOn3 の作例も出てきますが、On30で同じようなモジュールを作ってみるのも面白そうですね。

また、DCC を使えば機関車を2台乗せることもできますから、さらに遊び方が広がるかもしれません。

 

つばめを動かす人たち、天北峠に挑む9600

たまたま立ち寄った本屋で目についた、「つばめを動かす人たち、天北峠に挑む9600」というDVD付きのムックを買ってみました。

つばめを動かす人たち,天北峠に挑む9600—昭和と国鉄が甦る! 鉄道映画名作DVD BOOK

ムックと言っても文章のページは少なく、DVDの方が主役です。表紙にもなっている EF58 が牽引する特急つばめを撮影した昭和29年の映画と、北海道の9600がたっぷり写っている昭和47年の映画の2本を収録しています。どちらも25分程度の時間です。

元の映画から音も入っていたようですが、今のテレビ番組とは異なり、ナレーションは全く入っていないところに好感を持ちました。前者の映画「つばめを動かす人たち」は白黒で、EF58の始業点検から映画が始まります。東京付近だけでなく由比や浜名湖などの沿線も写っています。EF58が引く列車の停車駅は、東京ー沼津ー浜松ー名古屋でしたが、静岡には止まらなかったんでしょうか。名古屋で機関車をC62に付け替え、名古屋ー米原ー大阪と停車していますが、京都に止まらなかったということは無かったでしょうね?映画の時間が足りなくて省略したのでしょうか。最後は、C62の始業点検が写っています。

白黒と音楽のムードが、映画「ゴジラ」を連想させます(^^)。

この映画は、特に盛り上げることもなく列車を点検する作業員や運転手、車掌などを撮影していますが、どういう企画のもとに撮影されたんでしょうね。ムックの方にも、映画の由来は全く触れられていません。

そして、後者の映画「天北峠に挑む9600」は、ホントは「吹雪の名寄本線、天北峠に挑む9600」というタイトルです。こちらはカラーですが、9600の引く貨物列車が雪の天北峠を苦労して越える様子が撮影されています。

こちらはウルトラマンを連想させる雰囲気です。やはり、音楽の雰囲気がそう思わせるのでしょうか。怪獣が出てくる訳ではありませんが(^^;

鉄道を扱ったムックとしては、ネコパブリシングの「国鉄時代」の方が内容が濃いと思いますが、当時の映画というのは面白いと思いました。ただ、3600円はちょっと高いですね(^^)