雑誌のPDF化

Model Railroader をはじめとする鉄道模型雑誌もたまって、だんだん置き場所に困るようになってきました。そこで、スキャナーを使ってPDF化してみました。

FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510 FI-S510

まず雑誌中央ページを開いて、ホッチキスの針を外します。次に、定期購読のはがきが挟み込みになっているので、これを取り除きます。そのあと、カッターナイフで中央部を切断し、A4 サイズにします。

ここから、1ページずつスキャンではちょっと手間がかかりすぎますが、富士通から出ている ScanSnap だと、切った雑誌を載せると自動的にカラーで両面スキャンしてPDFファイルにしてくれるので便利です。

設定はいろいろあるのですが、一番重要なのは圧縮率です。ノーマル、ファイン、スーパファインの3種類があるのですが、やはりノーマルは圧縮ノイズが目立ちます。ファインだと、なぜかモアレが出てしまいました。写真を残すことを考えるとスーパファインにした方がいいようです。MR誌2006年4月号をスキャンした結果だと、それぞれ41.6MB、78.5MB、147.5MBでした。

あと、カラー/白黒自動切り替えだと白黒ページの写真が2値になってしまうので、カラーのみの設定にした方がよさそうです。それから、傾き自動補正はオフにした方が、トラブルが起こるのを防げる気がしました。

MRScan.jpg

何冊かスキャンしてみた印象では、スキャンがどれくらい綺麗にできるかは、最初の切断がどれくらい綺麗にできるかにかかっているようです。

最初から、PDFデータで販売してくれても良いような気もしますけれどね…

この日曜日は軽便鉄道模型祭ですね。私は仕事があるので行けませんけれど、ブログで見せてもらうのを楽しみにしています。

決定版!!ゼロから創る鉄道模型レイアウト

今年は日程があわずJAMにも行けなかったのですが、諸星さんがこの本+DVDのために作ったレイアウトを展示されていたそうですね。本だけでも買ってみようかな。

決定版!!ゼロから創る鉄道模型レイアウト 上巻(DVD付) 決定版!!ゼロから創る鉄道模型レイアウト 下巻(DVD付)

RMライブラリー96『大井川鐵道井川線』

ブログ編集長敬白に、RMライブラリー次巻の予告が載っていました。大井川鉄道の歴史と、千頭森林鉄道の話が載っているそうです。面白そうです。7月25日頃発売だそうですが、まだアマゾンには載っていないようです。

How To Build Realistic Layouts: Freight Yards

Model Railroader からのDMに「How To Build Realistic Layouts: Freight Yards」という本が載っていました。

How To Build Realistic Layouts: Freight Yards

以前、「The Model Railroader’s Guide to Freight Yards」という本で実物のヤードを模型を作る視点から紹介していましたが、今度は模型で作るヤードの話ですね。1ドル値引きしてくれるうちに買ってみようと思います。アマゾンには、まだ載っていないようです。出版は今年8月末の予定です。

– [How To Build Realistic Layouts: Freight Yards](https://secure.kalmbach.com/offer/Default.aspx?c=ID77M3)  Kalmbach 通販のページ

米国貨物列車のビデオサイト

米国の貨物列車が走る姿のビデオを沢山掲載しているサイト「[HD Trains](http://www.hd-trains.com/)」を見つけました。

HD Trains

– [HD Trains](http://www.hd-trains.com/)

載っているのは UP や BNSF の列車が多いようです。踏切などを走ってゆく姿が映っています。サイトには、撮影場所はテキサス州のヒューストンとシュガーランドが主である(多分、撮影者の住んでいるところ)とあります。今のところ、16本のファイルが載っています。

このサイトの特徴は、画質が良いことです。960×540ピクセルの高い解像度で提供されていますから、最近流行の大画面パソコンでみても十分満足できる画質だと思います。YouTube とは段違いです。

もう一つ特徴的なのは、ビデオデーターをポッドキャストで提供していることです。無料でダウロードできるアップル社の iTunes をパソコンに組み込み、続いて[HD Trains ポッドキャストのページ](http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=207530878)を開いて(自動的に iTunes で開きます)、ページ上の方の「SUBSCRIBE」をクリックすることで、新しいビデオ番組が登録される度に自動的にファイルがダウンロードされます。TV番組を自動的に録画してくれる様なものですね。とても便利です。

– [アップル – iTunes Download](http://www.apple.com/jp/itunes/download/)

– [HD Trains ポッドキャストのページ](http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=207530878)

ダウンロードしたビデオはパソコンで見ることもできますが、私はハイビジョン(HD)テレビに Apple TV を接続して、テレビでも見ています。アナログTV放送よりも遥かに綺麗な画質で見る貨物列車の映像は迫力あります。

ポッドキャストの特徴は、誰でも手軽に「放送局」が作れることです。日本でも、鉄道ビデオサイトを作ったら面白いかもしれませんね。

– [Apple TV](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OLPYMO/gattangotton-22)  5%ポイント、アマゾンから

Apple Store(Japan)

『消えた轍』第4巻「近畿・中部・四国・九州」

寺田裕一著の『消えた轍』第4巻「近畿・中部・四国・九州」が4月17日に発売されるそうです。

消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (4)

名取さんのブログ「編集長啓白」の記事「『消えた轍』ついに完結!」より。

これまでの3冊も味のある車両の写真や風景で一杯でしたから、第4巻も楽しみです。これまでの3冊も増刷されるそうです。

消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (3)
消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (2)
消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (1)

How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model

Model Railroader の Kalmbach 社から来たDMに載っていた、「How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model」を予約注文してみました。

前作「How To Build Realistic Layouts: Model the Trackside Scene」に続く2作目です。予約受付中で、4月24日発刊予定です。値段は8ドルです。第3弾は「How To Build Realistic Layouts: Freight Yards」が8月に刊行の予定です。

線路際の引き込み線と工場がうまくモデル化できると、入れ替え運転が楽しくなりそうです。

– [How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model – Kalmbach](http://kalmbachcatalog.stores.yahoo.net/mr2.html)

– [How To Build Realistic Layouts: Model the Trackside Scene – Kalmbach](http://kalmbachcatalog.stores.yahoo.net/mr1060501.html)

How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model
How To Build Realistic Layouts: Model the Trackside Scene

吊掛讃歌 1

ブログ「編集長啓白」に『吊掛讃歌 1』の出版の話が載っていました。

吊掛讃歌 1—イラストで綴る、古き佳き時代を駆け抜けた電車たち (1) 片野 正巳、ネコ・パブリシング

RM Models 誌の楽しみのひとつが、片野正巳さんの吊掛讃歌と題した電車のイラストページで、本にまとめられるのを楽しみにしていました。ブログ記事によると、イラストレーターで書いているのだそうです。

アマゾンを見たところ、すでに出版されているようですね。オーダーしなくては。

HOゲージ 小型レイアウトの作り方

ナローガレージさんの掲示板で、「HOゲージ 小型レイアウトの作り方」という本が紹介されていたので、アマゾンで探してみました。

HOゲージ 小型レイアウトの作り方

60cm × 90cm の机サイズのHOレイアウトが載っているそうです。子供の頃に熱中して読んだ、TMSの記事を思い出します。小サイズだと車両の手配に苦労しそうですが、表紙にあるようなレールバスならば大丈夫なんでしょうね。

とりあえず、本はオーダーすることにしました。