乗工社のC型コッペル

乗工社のC型コッペル(エコノミータイプ)を作っています。短期間でここまでできました。ナロー熱は続いています(^^)。コッペルのSLは以前から手に入れたかったのですが、やっと作れそうです。アルモデルの軽便客車といいペアになるかな。

乗工社のC型コッペル

アルモデルの軽便客車

先日のJAMで買ってきた、アルモデルの軽便客車を作っています。

とても作りやすく、ハンダ付けを楽しんでいます。下回りにはアリイのNゲージ貨車を使っています。これも、ネジを外すだけで車体とシャーシが分解できるので、加工に苦労すること無く楽に作れました。ただ、ちょっと軽すぎるようなので、ウエイトを入れてやった方が良さそうです。もともとの貨車についていたウエイトは5mmくらい長過ぎて入りませんでした。これは鉄製のようなので、加工はちょっとしんどそう。いつものラジコン用のウエイトを入れようと思っています。カプラーは試しに手持ちのZゲージ用を付けてみましたが、さすがにちょっと短すぎるようです。

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ふたつめパイク

Bトレ用線路セットとコルクボードの組み合わせで、二つ目のパイクを作っています。今度は平原から脱出して、山と川のある風景に挑戦しています。線路の塗装を終えたところですが、真っ黒な枕木とピカピカ光る線路が無くなっただけでも、ずいぶん雰囲気が変わりました。制作のお手本にしているのがアメリカ製の Kalmbach のDVD「Scenery & Airbrushing Made Easy」のためか、なんだか無国籍の風景になったような気もします(^^)。

次は、山を緑化しつつ橋を作ります。写真の車両は、先日のJAMで買ってきた杉山模型の完成品です。これはよく走りますね。100Rで問題ありませんでした。推進運転も大丈夫です。

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運転盤(その2)

コルクボードの上にBトレイン用の線路を敷いて作っている運転盤ですが、シーナリーペーパーの草地に続いて、バラストを撒いてみました。KATO のNゲージ用バラスト(元は、ウッドランド・シーニックスの製品みたいです)を使い、霧吹きで水を撒いた後、ウンドランド・シーニクスのシーナリーボンドを使って固定しました。木工用ボンドを水で薄めても同じようなものなんでしょうけれどすぐ使えるのと、乾燥したときにつや消しになるようなので便利ではあります。

最初は、霧吹きで水を撒きすぎて上手く固定されなかったりしましたが、一応バラストを撒くことができました。触ると崩れそうな感じに見えますが、実際はしっかりくっついています。バラストの色は買ってきたときには淡めのいい色だったのですが、ボンドで固定すると濃くなってしまいました。次は、レール側面と枕木を錆色に塗装してみようと思っています。

カーブの半径が100Rなのですが、ナローの小型車両はだいたい通過できるようです。乗工社の木曽森林ボールドウインや、Roco 社のCタンクも通過できました。NゲージのED75を動力にした、アルモデルの軽便気動車は通りませんでした。

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HOナローのガソリンカーと運転盤

動力部分が上手く作れなくて、投げ出していた珊瑚模型のガソリンカーですが、結局下回りはカトーの小型動力ユニットを使うことにしました。最近入手が容易になりましたね。Bトレイン様々です。プラスチック板を加工して、動力ユニットと真鍮製のボディーにはまる床板を作りました。動力ユニットの上には、ラジコン用の鉛ウエイトを10g載せてあります。車体が真鍮製なのとあわせて、重さはそこそこになりました。塗装は、特に沼尻鉄道の色にはこだわらず、フリースタイルで好きな色に塗ることにしました。まだ下塗りが終わった段階で、細かい塗り分けやウエザリングはこれからです。さすがにメーカ製の動力で、スローも利いてよく走ります。

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運転盤は、NG Junction の記事に触発されて、バンダイの「Bトレインショーティー・専用レールセット」を使っています。100Rの小判型固定線路ですけれど、ナロー用には十分楽しめそうです。テストしてみると、KATOの広島市電や、MODEMOの市電も単行ならば走るようなので、Nゲージのミニレイアウトも作れそうです。こちらも、Bトレイン様々です。

ジョイナーが安物でふにゃふにゃの感じだったので、組んだ後すぐにジョイナー部分をハンダ付けしました。これでも、だいぶしっかりした感じになります。以前 On30 用の運転盤を作ったのと同じメーカの、40cm × 30cm のコルクボードにNゲージ用のコルク道床を貼付け、この上に枕木に元々空いていた穴を利用してスパイクで止めました。先週の木曽酒井DLも、この上で試運転しながら写真を撮っています。今週は、これに Noch のシーナリペーパーを貼付けてみました。芝生風の紙なのですが、場所によって色合いが異なるのがなかなか良い感じです。(意図的に?それとも、単なる製造ムラ?)まだバラストは撒いていないのですけれど、コルクボードの上を走っていた時に比べると、単にシーナリーペーパーを貼付けただけでも、ずいぶん雰囲気が良くなったような気がします。ただ、新品のペーパーを貼付けている時にやたらと緑色の毛が抜けるのには閉口されられました。掃除機の中が緑色です。今後は抜けないといいんですけれどね。

乗工社の木曽酒井DL

アルモデルの軽便気動車がきっかけになって、しばらくほったらかしになっていたHOeのキットを作っています。そのうちのひとつ、乗工社の木曽酒井DLです。HP更新もほったらかして工作に熱中した結果(^^)、この週末でほぼ形になりました。いつもの乗工社の動力ユニットに、真鍮とホワイトメタルの車体が乗っています。ホワイトメタル部品が多いこともあり、重量は結構あります。

形になったのはいいのですが、乗工社のユニットはなかなか機嫌良く走らせるのが難しい感じです。何かコツがありますでしょうか。

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真鍮エッチング部分は一晩置いておいただけでも色が変わってきます。早めに塗装した方がよさそうです。

軽便気動車A製作中(その1)

久しぶりにHOナローの車両で、アルモデルの軽便気動車Aを作っています。アルモデルから、直接通販で購入しました。

これはコンバージョンキットで、下回りにはカトーかトミックスのNゲージED級電機を使うことになっています。私は、DCC化するかもしれないことを考えて、カトーのED75を使いました。これだと、ドロップインのデコーダが使えるはずです。ED75のカプラーはボディーマウントだったので、そのままは使えません。軽便用かケーディーカプラーを付けることになります。

キットは、注文する時に1段窓/2段窓、2枚窓/3枚窓、柵やカゴの有無を指定するようになっています。私は、最もシンプルな1段2枚窓で柵やカゴはなしの形にしました。この形のディーゼルカーには昔から魅力を感じていたのですが、最近はこのような車両のキットは出ていなかったですね。

車体はエッチング板、屋根とヘッドライトはホワイトメタルという構成になっています。エッチング板は厚みがありますし、張り合わせるところは爪で位置が決まるようになっていて、とても作りやすいキットだと思います。ただ、工具に1.4mmと1.7mmのタップが必要です。近所の DIY ショップでは、2mm までのタップしかなく、こんな細いのは手に入りませんでした。下の写真はハンダ付けが全て終わったところで、注文したタップが届くのを待っているところです。HOナローのキットは、作りかけのものばかりになっているのですが、このキットは最後まで作れそうです。

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下回りには元々ヘッドライトだった発光ダイオードが付いています。そのままだと、運転室の中で点灯してしまいます。写真にも発光ダイオードが写っていますね。これは、取り去るしかないでしょうか… アルモデルのページの作例を見ても、除去してあるようですね。

ところで、このKATOのED75ですが、米国メーカのHOモデルと同様にフライホイールが付いていて、低速でも安定して走るのに驚きました。国内型Nゲージにはあまり触れていなかったのですが、ずいぶん進歩していますね。

OO9 Ogwen キット

地元の模型屋に Chivers Finelines の OO9 Ogwen Avonside 0-4-0T が入荷していたので、思わず買ってしまいました。足回りは、バックマンのNゲージドックサイド0-4-0を使うキットです。早速通販サイトを当たってみたのですが、現在は品切れのようです。1年くらい前にはたくさんあったんですけれど… また再生産してくれるでしょうか。
Nゲージのまま持っている1台をつぶすかどうか思案中。eBay も探してみなくては。

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ガソリンカー

これはHOeですけれど、珊瑚模型製の沼尻鉄道ガソリンカーを作っています。ハンダ付けもだいぶ面白く感じるようになってきました。だいたい形にはなったのですが、下回りの組み立てがいまいちです。軸受けの位置合わせとギアの噛み合わせをうまく調整することができないようで、車輪は一応回るのですが前へ進んでくれません。しょうがないので、下回りはあきらめて、KATOのちびロコ用下回りを使って作り直そうかと思っています。色も、本物はクリームと水色の塗り分けだったようですが、本物にこだわらず好きな色に塗ってみようと思っています。

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木曽森林ボールドウイン

オークションで入手した、HOe 木曽森林鉄道ボールドウインのキットを作っています。乗工社製のエコノミータイプで、そんなに精密というわけではありませんが、作ってみるとおもちゃっぽい所も魅力かなぁと思っています。塗装前の仮組みですが、走行テストができるようになりました。真鍮製キットを組んで走る所まで到達したのは、実はこれが初めてです。これまで二つキットにトライしましたが、途中で断念。3度目の正直です。子供のミニ四駆を見習ってブレークインを十分やったためか、スローでも安定して走ります。小さい機関車がちょこちょこ走るのはなかなか可愛いです。このシリーズも再生産してくれるといいんですけどね。

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