On30 ガスメカニカルのディテーリング

バックマンの On30 ガスメカニカル機関車のアンデコバージョンに、Backwoods のディテーリングキットの部品を付けて加工しています。いろいろなパーツが付いていましたが、すっきりした感じに仕上げたいのと、下回りに手を加えるのはやめることにして、ボンネット上および側面のパーツを中心に取り付けてみました。塗装前に仮組みしてみたところです。

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プラスチックと金属の接着は、瞬間接着剤でも無理では無さそうですが、プラスチックが溶けるためかあまり「瞬間」と言う感じではありません。特に、ドアの取り付けは後ろの妻板が反っているためもあってなかなかうまくいきませんでした。ナンバープレートや側面のエンジン室グリルはセメダイン社の「スーパーX」という接着剤を使ってみました。シンナー臭もなく、固化にも適当に時間がかかるので、位置合わせは楽で良さそうでした。

On30 Switcher and Inspection Car Body Kits

英国 Backwoods のサイトに、On30新キットが掲載されています。バックマン0-4-0ガスメカニカル用のディテールキットに続いて、このガスメカの下回りを利用した箱形スイッチャーと、インスペクションカーのボディーキットです。どちらも、全世界向け送料込みで43ポンドです。(単位の GBP は、great britain pounds だと思います)

ディテールキットも良かったですが、今度のキットも面白そうです。私は、インスペクションカーの方を気に入りました。ガスメカももう1台注文しないと。

アンデコのOn30ガスメカニカル

バックマンの On30 ガスメカニカルです。色は最初から自分で塗るつもりなので、アンデコモデルを買いました。素材がプラスチックのままでパーツもついていないので、こんな感じです。

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アンデコといっても特に色付きのモデルと比べて安いわけではありません。それで、日本の模型屋さんではあんまり仕入れないようですね。

さて、このモデルですが、KATO の常時点灯機能付きのパワーパックKC-1だとうまく走りがコントロールできません。ノッチを上げていくと突然走り出しますし、ノッチを下げてもなかなか止まりません。同じKATOの「スタンダードパワーパック」だとそんな様子も無く普通に走ります。皆さんの所ではいかがですか?

最近HOレイアウトとDCCばかりかまっているのですが、On30 運転盤の方もフィーダをちゃんと端子板に固定し、ポイント切り替えにカブース・インダストリーズの手動転換機を取り付けました。以前TMSのHO電車レイアウトの制作で小林さんが記事にされていたのを見て付けたのですが、なかなか快調です。

ガスメカニカルのディテールキット

Backwoods Miniatures に注文してあった、ガスメカニカルのディテールキットが今日届きました。綺麗にエッチングで仕上げられたパーツと、タンクなどのパーツが入っています。詳しいマニュアルも付いて、日本製ブラスキットのような立派な箱に入ってきました。

バックマンのガスメカニカルも、横幅は大きいのですがウッドサイドダンプカーと連結して140Rをクリヤーできました。ホイールベースや車両長が小さい分だけ、ポータよりも急カーブに強そう。これならスペースがなくても楽しめそうです。

Avalon の On30 スチームトラム

英国アヴァロン社のOn30スチームトラムが完成しました。パワートラックには、天賞堂の24.5mmを使っています。カプラーは、Kadeeの #47 を付けています。高さはこれで良かったようです。Davenport 0-4-0 ガスメカニカルと一緒に買ったウッドサイドダンプカーを引いてもそんなにおかしくなさそうです。私の運転盤の最急カーブ140Rをクリヤーしました。

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機関車の色が黒っぽいためか、なかなか写真がうまく撮れませんでした…

Avalon の On30 スチームトラム製作中(1)

On30 を始めようと思ったきっかけの一つは、Pepper7 サイト中に掲載さている Avalon の On30 スチームトラムの写真に魅力を感じたからでした。TMS 2003年11月号で白井さんがフリーランスにアレンジして作っておられましたが、その元になっているキットです。魅了されたわりにはなかなか手を付けていなかったのですが、一応組み立てが終わりました。キットは白井さんが作られたものよりももうちょっとひょろ長い感じで、ナローらしい形をしていると思います。上半分しか無いタンクの下側には、ラジコン用のウエイトを20g貼付けてあります。パワートラックは、天賞堂24.5mmです。もとはリンク(コの字形針金)カプラーを想定しているのですが、Kadee を付けるつもりでフレームを加工しました。また、バックプレートは手持ちの「英国用」というパーツを貼付けました。次は塗装ですが、外装の色をオリジナル風のマルーンにするか、それともグリーンにするか考えています。

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クリッターの本

以前、アメリカ型鉄道模型情報 BBS でワークスK/栗生さんに教えていただいた、『Comprehensive Guide To Industrial Locomotives』と『Critters, Dinkys & Centercabs』を買ってみました。

『Comprehensive Guide To Industrial Locomotives』は、サイト左のオレンジ色の本です。400ページの本で、州毎に産業鉄道とその会社が所有する機関車の一覧が載っています。文字情報がたくさんつまっているデータブックです。写真はあんまり多くないのですが、裏表紙にもなっている、アラバマ州 Empire Coke Co. の #1 電気機関車など、魅力的な写真もないわけではありません(^^)。

『Critters, Dinkys & Centercabs』は、サイト右の黄色の本です。こちらは、192ページの本で、ガソリン、ディーゼル小型機関車を機関車メーカ後とに分類していて、各形式の写真が掲載されています。バックマンで見なれて、On30 ロコの改造もとにしている GE 44ton も載っています。また、プリマスやホイットコムをはじめとして、On30 で作ってみたいような産業用小型機関車もたくさん載っています。とにかく写真が多いので、眺めているだけでも楽しめます。

サイトにはカラー写真も載っていますが、本の印刷は全てモノクロです。

注文は、サイトにある注文書を印刷して、クレジットカードで支払いました。送料は、航空便で9ドルでした。

On30 Center Cab ロコ製作中(2)

7月26日に製作中の写真をお見せしたBVM の On30 ディーゼル機関車キット 「Center Cab」 の下塗りが終わりました。レジンプライマーを塗ったあと、全体をフラットブラックに塗装しました。乾燥を待ってフレーム部をマスクし、車体をダルレッドで薄めに塗装しました。一部マスクから赤が漏れたり、テープと一緒に黒が剥げたりしましたが、修正は簡単そうです。屋根は別パーツになっていて、ライトグレーに塗装しています。
下塗りだけだと、ディテールが目立たずフラットな感じがします。次は細かい部分の色差しとウエザリングです。

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