On30 南筑軌道石油発動車 その1

アルモデルの、On30南筑軌道石油発動車 を組み立てています。

工作台の埃も払って、久々に半田ごてを握りました。あんまり進んでいないですけれど、今日はここまでかな。

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アルモデルのOn30DL組立中(3)

アルモデルの、On30 自由形 DL を作っています。

ナンバープレートと椅子は、バックウッズのガスメカニカル用ディテーリングキットについてきたパーツをつけています。ナンバープレートの塗装方法は、前回の記事のコメントで教えていただいた方法でうまくいきました。ありがとうございます。

煙突はキットに付属のパーツではなく、チバース・ファインラインズのウェイ・カーについてきた煙突をつけました。

On30 自由形 DL

今回、初めて椅子に人形を座らせてみました。やはり車内に人影が見えると、ずいぶん印象が変わります。人形は、アリスト・クラフトの製品です。小さな車体なので、ちょっと窮屈そうです。前は見えているかな(^^)。車内に見えるレバーは、バックマンのガスメカニカルのパーツを使っています。

On30 自由形 DL

On30足尾のフォード組立中(その3)

塗装の途中です。全体をマットブラックに塗った後、上半分だけ田宮カラーの「オリーブドラブ」に塗っています。

足回りは、車軸受けの塗装をはがしたらだいぶ状態が良くなったので、これで満足することとしました。DE19 を買ってみましたが、このデコーダーを収納するスペースは十分ありそうです。ワールドのモーターとDCCの相性はどうでしょうね。

On30足尾のフォード

On30足尾のフォード組立中(その2)

前の記事を書いた後で、以前作りかけで投げ出したキットのモーターやウォームギアーが流用できるかもしれないと思いつきました。同じワールド工芸のHOデキ3のモーターとギアーを使ってみたら、ぴったりでした。同じ寸法のようです。

一応走るようになったので、煙突をハンダ付けし、ボンネットも接着しました。カプラーは、2トンバルカン機関車用に買ったケーディー・カプラーと、カプラー用のマウントをつけてみました。このマウントは、グランドラインの DRG&W ボックスカー用のものです。カプラーはNゲージ用のものですが、 On30に使われているHO用のものと連結することができました。

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一応走るのですが、やはり低速ではあまりスムーズではありませんし、なんだか音も大きいような気もします。ウォームギアの噛み合わせを調整すれば良いのでしょうか? それとも他に注意する点がありますでしょうか…

On30足尾のフォード停滞中

一応仮組して走らせてみたところ、なんだかぎくしゃくしています。

下回りを外して、車輪も外して、モーターとギアだけ残してもスムーズに回りません。いろいろやっているうちに、モーターが全く回らなくなってしまいました。モーターだけ外してパワーパックにつないでみても回りません。壊れてしまったようです(;_;)。

走行系も作って、ちゃんと満足の行く走りをしたキットはひとつも無いかも… 動力部分には完成品を利用する、コンバージョンにしておいた方が無難かもしれませんね。

とりあえず、モーターとウォームギアーを注文して、(気が向いたら)再挑戦することにしましょう。

On30足尾のフォード組立中(その1)

ワールド工芸のキットである、On30足尾のフォードを作っています。

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足回りを作っている途中で、しばらくほったらかしになっていたのですが、最近また作り始めて一通り形になってきました。まだ煙突は付いていませんし、ボンネットは乗せてあるだけです。キャブ内に乗せるウエイトもあって、持ってみるとサイズの割にはずっしりした感じです。以前のワールド工芸のキットは、ウエイトのことはあまり考慮していないように感じられたこともありましたが、これは良く走りそうです。

カプラーはケーディーを取り付けるつもりで、そのアタブタ取り付けの穴をあけました。

これまで作ろうとしたワールド工芸のキットは途中で投げ出してきましたが、これは私が完成までちゃんと作れる最初のモデルになりそうな気がしてきました(^^)

On30 2トン・バルカン機関車製作中

ふと思い立って、キャッシュ・クリーク・スケール・モデルの、On30 2トン・バルカン ガソリン機関車を作っています。久々の工作ですが、1日でここまで出来ました。

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昨年秋の軽便祭りのときにナローガレージさんで買ったのですが、なぜかずっと眠らせたままになっていました。ちょうど昨年秋に、ワールド工芸の HOn 足尾のフォードが出ていたのですが、小さすぎて作れそうも無いので買うのは止めました。その代わりというわけでもありませんが、On30 で似た雰囲気のこの機関車キットを買いました。

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そのワールド工芸から On30 版も発売になりましたが、足尾のフォードに取りかかる前に、バルカン機関車の方も作ってみることにしました。

箱を開けて改めて見てみると、レジンのモールドは結構おおらかに作られています。いつも作っているBVMのキットは、レジンのできがシャープだということを再認識しました。

あちこちバリを取ってから瞬間接着剤で組み立てました。表面は茶色ですが、まだ塗装はしていません。最初からこんな色でした。側面の軸受けはだいぶ崩れていたので、削り落としてエコーモデルのHOのパーツをつけてみました。ケーディーカプラーをつけるつもりでパーツも買ってきていたのに、組み立てるときにはすっかり忘れていたのでケーディーは付かなくなってしまいました(^^;  でも、姿はかわいいですしよく走りますから、もう1セット買ってケーディー版も作ってみましょうか。

後ろから見える、キャブの中の操作パネルや椅子のパーツも付属しています。黄色いプラスチックは、バックマンHOのスピーダーから外してきた動力ユニットの上部分です。ここも、それらしく塗装する必要がありますね。

今日、ワールド工芸の On30 足尾のフォードのキットも手に入れてきました。昨日入荷したばかりということで、やはり地方向けは少し遅れるようですね。こちらも作ったら、並べてみようと思います。

アルモデルのOn30DL組立中(2)

最近ペースダウンしていますが、工作は少しずつ進めています。

アルモデルのOn30DLも塗装しました。いつもの赤いDLにするつもりです。室内には椅子も設けて、運転手に座ってもらいます。まだ下塗りの段階ですが、これからのウエザリングが楽しいところです。

以前、バックマンのガスメカニカル0-4-0用ディテーリングキットのナンバープレートが余っているので、これをつけようかと思っています。エッチングで番号が浮き出している真鍮製のパーツなのですが、文字の部分が浮き出ているように塗装するにはどうすれば良いでしょうね?

アルモデルのOn30DL

アルモデルの On30DL 組立中

軽便祭りで買ってきた[アルモデル](http://homepage3.nifty.com/arumo/)の On30DL を作っています。「接着剤も使わなくてもできる」というキャッチフレーズですが、折り曲げて作ると接合がきっちりでないような気がしたので、ハンダ付けで作りました。組んでみると、意外とがっちりした印象です。説明書に従って、リベットを打ち出し、手すりを取り付けました。

ホワイトメタル製の部品を取り付けたら、次は塗装ですね。前面のグリルと排気の煙突は、塗装してから接着するつもりです。

On30DL

軽便祭りは終わってもナロー熱は冷めずです。

第1回軽便鉄道模型祭に行ってきました

全国のナローゲージ・モデラーが一堂に会したかもしれない、第1回軽便鉄道模型祭に行ってきました。

皆さんが作っておられる車両やレイアウトを見せていただいて、私もあんなモデルが作れるようになりたいと強く思いました。

また、ふだんネットで交流していただいている方とたくさんお会いできたのが、とても嬉しかったです。

すばらしい機会を作っていただいた主催や出展された皆さんに感謝したいと思います。

クリッターズ・クラブで成田単端がたくさん集まっている中に並べてもらったり、On30-fans で小泉さんのアリアケ・セントラル上を走らせてもらったりしました。

やはり、風景の中を車両が走るのはイイですね。というわけで、記念撮影です。

小泉さんのアリアケ・セントラル

みのるさんの[ブログ](http://syomonai.tea-nifty.com/cocolog/2005/10/post_aa8e.html)と%5BHPにレポート%5D(http://minoru-k02.hp.infoseek.co.jp/models/miso/kei01.htm)が掲載されています。早いですね。