アルモデルの、HO、N 新製品

アルモデルのサイトが更新されて、新製品の写真が載りました。こんどは、HOとNです。

HOは、ちょっと前のHOナロー森DLと雰囲気が似ている、「自由形凸DL」です。茶色の塗装が似合っています。

Nのほうは、自由形DLが1種類と、ELが2種類です。DLは産業用の雰囲気でしょうか。ELはED29タイプと、EEタイプの2種類です。

NのEEタイプが気に入ったので、発売になったら作ってみようと思います。いつものようにエッチング板キットで出ると思うのですが、通販/直接販売のパーツセットも出るのを期待して待ちたいと思います。

そういえば、作りかけのHOn森DLも仕上げないと…

「走れ! 釧路の運炭列車」のDVD

ブログ・編集長敬白の「労作!『釧路の運炭列車』。」で、「走れ! 釧路の運炭列車」というDVDが紹介されています。

走れ!釧路の運炭列車

炭礦の採掘から、鉄道輸送、貯炭場、そして船積み、などのシーンが入っているそうです。なかなか面白そうな作品ですね。

発売元であるビコムにも紹介ページがあります。

扱っているところは結構あります。アマゾンは定価ですが送料が無料なので、単品で買うならば他店とあまり変わらないようです。

Powerful Trains in U.S.A. 2

アメリカの貨物鉄道を紹介してくれて面白かった「パワフル・トレインズ・USA」の第2弾「パワフル・トレインズ・USA・2」がビコムから6月21日に発売になるそうです。(まだ、ビコムのサイトには情報が出ていませんが)アマゾンでは22%引きで予約受付しています。

第1弾の方は、解説や音楽抜きでディーゼル機関車や列車の走行音だけを聞くこともできるようになっていましたが、今度の第2弾もそんな風になっているといいですよね。期待大です。

トレインウエーブのサイトに、撮影場所のリストや写真が載っています。

Powerful Trains in U.S.A. 2

QSI アップグレードのレビュー

Tony’s Train Exchange のニュースから。

– [Quantum Upgrade Chip Review (1)](http://tonystrains.com/technews/qsi-upgrade-chip-r1.htm)
– [Quantum Upgrade Chip Review (2)](http://tonystrains.com/technews/qsi-upgrade-chip-r2.htm)

(1) の記事によると、アップグレードチップには、RTC (Regulated Throttle Control) という機能を搭載しているそうです。これは、特許の係争をかわして bemf の様な機能を持たせるもので、特に低速運転時の性能を改善してくれるそうです。また、坂で負荷が増したときには速度が下がってブラスト音の間隔が長くなるシミュレーションもあるそうです。これだけでも、アップグレードの価値があるとか。

アップグレード後に通電してアドレス3にコマンドを送ると、汽笛を3回鳴らして正常にアップグレードできたことを教えてくれるそうです。また、設定はすべて消えて工場設定値に戻るそうです。これはしょうがないですね。

(2) の記事によると、アップグレードのチップは PLCC と呼ばれているそうなのですが、取り外しのための専用工具があるようですね。まずこれをパーツ屋で探してきた方が良さそうです。

アップグレードによって、サウンドが改善されるそうです。また、走っているときにはF10でスケール速度をマイル時速で言ってくれるそうです。これは面白いですね。F6 のダブルクリックで起動音、F9 のダブルクリックでシャットダウンの音が出るそうです。これは、最近の QSI ロコと同じですね。

また、DCCだけではなく、DCモードの動作も改善されてコントロールがしやすくなっているそうです。

今回チップを変えておけば、今後のアップグレードはチップ交換ではなくダウンロードできるモジュールのとして提供される予定だそうです。これも嬉しいニュースですね。

この夏休みには、ロコのチップをアップグレードしてみようと思い始めています。

QSI サウンドデコーダーのアップグレードチップ

[Tony’s Train Exchange](http://tonystrains.com/) のニュースから。

– [QSI Upgrade Chips Coming Soon](http://tonystrains.com/tonystips/2006/031606.htm)
– [Quantum Upgrade Chip](http://tonystrains.com/technews/qsi-upgrade-chip.htm)

数多くのサウンドデコーダー搭載ロコで使われている QSI ですが、近々搭載チップのアップグレードキットが出るそうです。Broadway Limited Imports、Atlas、そして Life-Like のロコが対象です。追加機能は、サウンドとプログラムのダウンロード、BEMF、スチームダイナモの同期、シャットダウンの音(機関停止の操作音)などだそうです。

値段は1台あたり29.95ドルだそうです。注文にあたっては、モデルの型番を詳しく調べて、対応となるチップをオーダーする必要があります。

バージョンアップというのは楽しそうですね。私も、試みてみようと思います。

アルモデルの On30 なべとろ

アルモデルのサイトに、新製品 On30 なべとろ の写真が掲載されています。

昨年出た On30 DL にぴったりの小型サイズです。ケーディーカプラーもつけられるようですし、良さそうですね。

(3.17 追記)
みのるさんのブログ「庶茂内・雑記」のコメントに、なべとろの話題が出ていたので、アルモデルのサイトを見てみました。
値段や詳細が掲載されています。3両セットで5900円だそうです。なべ部分も真鍮製だそうです。

ワールド工芸 On30 足尾のフォード 説明書訂正

ワールド工芸の、On30 足尾のフォード の組み立て説明書に誤りがあったそうで、[訂正が出て](http://www.world-kougei.com/mall/yume013.html)います。

そういえば、とうとうキットの完成見本の写真は掲載されないうちに3月になってしまいましたね。3月の新製品の案内の方には、完成品の写真が載っています。

カプラーはフックですね。ダミーなのか、それともこれに引っ掛ける客車が出るんでしょうか?
実物も、こんな色だったんでしょうか。足回りは黒、ボディーは黄土色のようですね。

BVM の The Rambling Roadrunner

[Boulder Valley Models のサイト](http://hometown.aol.com/on30resinkits/index.html)に、新製品「The Rambling Roadrunner」が掲載されました。

バックマンの On30 レールトラックを有蓋車に改造するキットだそうです。[製品の詳細ページ](http://hometown.aol.com/on30railroadkits/railtruck-1.html)には、レールトラックの分解方法に始まる改造法が載っています。キットを買わなくても、分解法は参考になるかもしれません。

荷台型のレールトラックもよかったですが、このロードランナーもなかなかいいですね。だいぶ大柄そうだったのでレールトラックは買わなかったのですが、この改造キットは良さそうです。

リリースは3月を予定しているそうです。

サウンド付きD51

メールで教えてもらったのですが、天賞堂のHPに16番のサウンドデコーダー搭載D51の予告が出ているんですね。アメリカではやっているサウンドデコーダーと同じように、DCCだけでは無く、アナログのパワーパックでも音が出るそうです。

日本型はあんまり買っていないのですが、どんな音が出るのか興味がわいてしまいますね。

D51 といえば、子供の頃に、晩年の姿を紀勢線で見たことがありました。SLの曳く客車に乗った記憶もあるのですが、牽引していた機関車がなんだったのかは憶えていません。

旧「DCCらくがきノート」の閉鎖

Wiki で「DCCらくがきノート」を運用してきたのですが、壊れて読めなくなってしまいました。

申し訳ありませんが、旧「DCCらくがきノート」は閉鎖とさせていただきたいと思います。

元データーのバックアップはとってありますし、有益な書き込みを沢山していただいていたので、修復してこのブログに掲載していきたいと思っています。