バックウッズの On30 新製品

英国バックウッズ・ミニチュアズのサイトには、「近日発売の新製品紹介ページ」があります。必ずしも On30 とは限らないのですが、On30製品が載っていることが多いようです。

– [New Products – Coming Soon! / Backwoods Miniatures](http://www.backwoodsminiatures.com/soon.htm)

オープンキャブの改造キット、そしてマック風のセンターキャブディーゼル機も気になりますが(MDC/Roundhouse製のHO EMD スイッチャーの走りはどうでしょうね)、その下のハンドクレーンキットも面白そうです。2軸ワゴンや、バックマンのレールトラックに載せた写真が出ています。10月28日に英国スワンジーで開かれるナロー・ゲージ・エキスポでお披露目だそうです。

(2006.10.15 追記)
サイトが更新されて、キャブがついた完成見本の写真が載りました。値段は43ポンドだそうです。未塗装完成見本なので、プラスチック、真鍮、ホワイトメタルを使っているのがよくわかります。

エンジンカバー部分は、以前リリースされた「INSPECTION CAR BODY KITS」と同じものに見えますね。前のはホワイトメタル製でしたが今度はプラスチックのようです。

ワールド工芸の10月新製品

HOナローのキットで、頸城鉄道のジ1が出るそうです。

ガソリンカーが好きなので、(なかなか作れないのに)買ってしまいそうです(^^;

あと、RSSを提供するようになっていますね。前からでしたっけ?新製品情報のチェックが楽になりそうです。

車両のハンダ付け工作用にバイスを買おうと思っているのですが、通販で手に入る良いのがありますでしょうか?ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

今度もウサギ

Tony’s Train Exchange のニュースから。

– [The Wabbit™](http://tonystrains.com/technews/wabbit.htm)
– [The Wabbit™ Review](http://tonystrains.com/technews/wabbit_review.htm)

Hare を2組一枚の基盤に収めた、「ワビット」という製品が出るそうです。一個29ドルなので、ヘアーよりもだいぶ割安ですね。

今度は、ポイントを切り替えた後、一定時間経つと元に戻す機能もあるそうです。

編集長敬白「ナローゲージ・コンベンションの旅」

ブログ「編集長敬白」に、コロラドでひらかれたナローゲージコンベンションの話が出ていましたね。第11回では、サウンド・トラックス社を訪問した話も載っていました。

編集長敬白「ナローゲージ・コンベンションの旅」

– [第1回 ナローゲージ・コンベンションの旅](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_351.html)
– [第2回 D&RGWふたつの残像・C&TSとD&SNG](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_352.html)
– [第3回 D&RGWふたつの残像・C&TSとD&SNG](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_353.html)
– [第4回 タイムスケジュールは?](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_354.html)
– [第5回 今年のトレードショーは…](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_356.html)
– [第6回 レイアウトツアーのこと](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_357.html)
– [第7回 ギャッロピンググースとの再会](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_355.html)
– [第8回 ギャッロピンググースとの再会](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_360.html)
– [第9回 「ヤードツアー」のこと](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_362.html)
– [第10回 プレジデント・レセプション](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/post_361.html)
– [第11回 サウンド・トラックス社を訪ねる。](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/1.html)
– [第12回 最終回 かくて、コンベンションの夜は更けて…。](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/1_1.html)

簡易自走客車【釧路タイプ】の写真

アルモデルのサイトに、簡易自走客車【釧路タイプ】の完成見本写真が載っています。「BKK鉄道模型非同期通信」さんで紹介されています。

色も綺麗に塗り分けられていて、良さそうですね。いつもは組もうと思うのですが、なぜか今回は完成品も良いかな〜と思ったりして(^^) キットを組むのならば、他の色ですね。

DCC Motor Control with Back-EMF and P-I-D

Tony’s Train Exchange のニュースから。

– [DCC Motor Control with Back-EMF and P-I-D](http://tonystrains.com/technews/introto_bemf_pid.htm)

タイトル通り、DCC の BEMF と PID について説明しています。BEMFは起電力を利用してモーターの回転スピードを測り、それに応じた電力を与えてモーターの回転をスムーズにするものです。DCCらくがきノートの Tad さんの解説はこちらに

PID は、その「与える電力」を決定する方法です。PID って何かと思ったら、普通のPID制御のことですね。Pはプロポーショナル(比例帯)、I は積分、D は微分を表しています。上記の記事にも、基本的な解説が載っています。

PIDパラメータの設定は結構厄介だと思いますが、そのあたりの考え方の違いがメーカーによって大きく現れているようですね。

「編集長敬白」でギャロッピンググース

RM誌編集長のブログ「編集長敬白」で、ギャロッピンググースが紹介されています。

– [愛しの“ギャロッピンググース”。(1)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_319.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(2)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_318.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(3)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_321.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(4)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_325.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(5)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_324.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(6)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/5.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(7)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_332.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(8)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/07/post_334.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(9)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/08/post_335.html)
– [愛しの“ギャロッピンググース”。(最終回)](http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/08/post_336.html)

TMSやナローゲージブックの紹介記事しか知らなかったのですが、こちらのブログの記事には保存車両の話がたくさん出ています。(1)の記事には、よく模型で見かける No. 5 の写真が出ています。そして、今日掲載された(2)の記事には、2000年にレプリカで作られた No. 1 の記事が出ています。
(3)には、No.2 の写真が載っています。コンパクトで、モデル化したいようなスタイルですね。(4)はNo. 6 の紹介、(5)は静態保存されている No. 4 の紹介です。(6)は、No. 5 復活の話です。その前の日の記事で取り上げられている、ボールドウィンもこんな風に復活すると良いですね。(7)は、No.5 の歴史を辿っています。(8)では、番外編として、キャセイ・ジョーンズが紹介されています。実物写真は初めて見ました。一つ目がユニークです。(9)は No. 7 グース、そして最終回はまとめです。

ちょっと前に、バックマンからOn30のレールトラックが出ていましたが、この No.1 がモデルだったんですね。写真を見ていたら、Precision Craft Models のOn30ギャロッピンググースと並べて走らせてみたくなってきました(^^)

そういえば、Con-Cor からNスケールNゲージのグースが年末くらいに出るという話もありますね(Cabbose Hobbies の商品ページ)。

永末システム EF58用のサウンドデコーダー

air さんのブログ DCC//87 の記事で、永末システム・サイトの「EF58用デコーダー開発記」について触れられているのを見ました。

さっそくリンク先を見たところ、2004年の開発初期の頃からの記録が載っています(コメントで開発表明したブログということで、御紹介いただいています)。製品紹介はよく見ますが、このように開発プロセスをのせてもらうと、ますます興味がわきます。

記事の最後の方には、開発中のKATO EF58 用のデコーダー試作品の話が載ってます。これまで、あんまり16番では遊んでいなかったのですが、思わず KATO の EF58 を入手して遊んでみようかと思うような、高機能のサウンドデコーダーを開発されているようです。

バックマン On30 フォーニーの写真

バックマンUSA のギャラリーサイトに、NMRAショーで展示したサンプルの写真がたくさん掲載されました。

最初の方には、On30 フォーニーの写真がたくさん出ています。なかなかいい感じですが、カーブはどれくらいまで回るでしょうね。450Rも大丈夫でしょうか。

後の方には、HO の4-4-0も載っています。こちらも、そんなにおもちゃっぽくなく、いい感じに仕上がりそうです。