QSI アップグレードのレビュー

Tony’s Train Exchange のニュースから。

– [Quantum Upgrade Chip Review (1)](http://tonystrains.com/technews/qsi-upgrade-chip-r1.htm)
– [Quantum Upgrade Chip Review (2)](http://tonystrains.com/technews/qsi-upgrade-chip-r2.htm)

(1) の記事によると、アップグレードチップには、RTC (Regulated Throttle Control) という機能を搭載しているそうです。これは、特許の係争をかわして bemf の様な機能を持たせるもので、特に低速運転時の性能を改善してくれるそうです。また、坂で負荷が増したときには速度が下がってブラスト音の間隔が長くなるシミュレーションもあるそうです。これだけでも、アップグレードの価値があるとか。

アップグレード後に通電してアドレス3にコマンドを送ると、汽笛を3回鳴らして正常にアップグレードできたことを教えてくれるそうです。また、設定はすべて消えて工場設定値に戻るそうです。これはしょうがないですね。

(2) の記事によると、アップグレードのチップは PLCC と呼ばれているそうなのですが、取り外しのための専用工具があるようですね。まずこれをパーツ屋で探してきた方が良さそうです。

アップグレードによって、サウンドが改善されるそうです。また、走っているときにはF10でスケール速度をマイル時速で言ってくれるそうです。これは面白いですね。F6 のダブルクリックで起動音、F9 のダブルクリックでシャットダウンの音が出るそうです。これは、最近の QSI ロコと同じですね。

また、DCCだけではなく、DCモードの動作も改善されてコントロールがしやすくなっているそうです。

今回チップを変えておけば、今後のアップグレードはチップ交換ではなくダウンロードできるモジュールのとして提供される予定だそうです。これも嬉しいニュースですね。

この夏休みには、ロコのチップをアップグレードしてみようと思い始めています。

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