AD370 – MRC sound decoder series

これはディーゼル用の走行用デコーダと合体したタイプです。灯火の設定がいろいろあって楽しめます。ディッチ・ライト、ストロボもあります。汽笛を鳴らすと約3秒間はディッチ・ライトが作動します。しかも単なる点滅ではなく擬似サイン波で明滅します。F5で点けっ放しにもできます。このあたりは受けるところです。エンジン音はEMD風です。

音は値段のことを考えたら何もいえません。汽笛は長声と短声の2種が最初からあります。SoundtraxxのようにADSR(attack, decay, sustain, reverbの4部からなりSustainを長くして長声を作る)があるわけではありません。F2を押すと長声ですが、ボタンを押したらすぐ放さないといけません。Soundtraxxは押している間鳴るので勘違いしそうです。

ターボ音が少々破れかぶれですが我慢しましょう。スピーカは替えた方がよいと思います。[Tony’s](http://tonystrains.com/technews/mrc-sound-dec.htm)にも書いてありましたが音が大きいので15Ωの抵抗を直列につないであります。電流の断続でファンクションがリセットされやすいように感じます。集電には最大限の努力を払うべき機種のようです。%5BTad%5D

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