電圧の違うモータでも使える

 投売りされている型遅れのデコーダをこまめに買っておきます($12くらいからあります)。動力車のみならず、もう一台モータを積みたい車輌にそのデコーダを付けます。空調用の発電機のプルプル音とか、エンジンの回転軸が露出しているのを表現したいときに簡単にその作動を再現できます。最近は、携帯電話のバイブ・モータが1個百円以下で売っていますし、マブチモータでもいいのです。モータ出力電圧は自由に選べるので便利です。

 最近秋葉原でスイス製コアレス・モータを格安で入手しました。規格を調べてみると6V用とか9V用でした。DCの時代は、これをどのように使うかはかなり頭の痛い話でしたが、DCCなら何の問題もなく使えますね。

[Tad] 

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