簡単なスピードテーブル、CV02、CV05とCV06の設定

標準的な、DCCの機器だけで、スピードテーブルを調節するのは煩雑ですが、
EXCELでデータを作って、管理するのが妥当でしょう。もしくは、サードパーティーの
パソコンと連動するTOOLを利用しても良いと思います。

通常は、CV2,5,6で調節するのがシンプルです。簡単なセオリーとしては、cv2をまずモータが
回転する最低値に設定します。これは、モータが起動する値ではありません。スロットルを一旦回してから、絞り込むようなやり方で決定します。次に、cv5の最高速度を決めます。

最後に、cv6(ノッチ段中間点)の値を決定します。cv6を装備していないデコーダもあるので注意してください。cv6を低めに取ると低速域の分解能が増します。また,cv5=0の場合には、cv5=255と解釈され、cv6=0の場合には、cv6=(cv2+cv5)/2と解釈されるはずです。この省略値については、メーカ間で解釈が異なるかもしれません。

(snjpn)

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