アクセサリ・デコーダ

####[DA2](http://www.snjpn.com/ngdcc/da2/da2j.htm),[DA2G](http://www.snjpn.com/ngdcc/da2/da2gj.htm)

[SNJPN](http://www.snjpn.com/indexj.htm)社製の4マシン用アクセサリ・デコーダ。線路に供給されている電気を少しずつ取り込み、キャパシタに蓄電し放電させるという優れもの。ソレノイドを走行時に作動させても線路の電圧が落ちないので、バスを持たない簡易レイアウトでは非常に便利である。

[DA2](http://www.snjpn.com/ngdcc/da2/da2j.htm)はNゲージ用、%5BDA2G%5D(http://www.snjpn.com/ngdcc/da2/da2gj.htm)は旧来のHO用のツイン・コイル用。%5BTad]

正確には、電圧を昇圧してから蓄電しています。一般的な蓄電式では、線路電圧より高い電圧には絶対蓄電できません。ちなみに高出力型のソレノイドは16V以上必要なのに対して、標準的なDCC電圧は、12Vです。[snjpn]

####SM104
Wangrowの4マシン用アクセサリ・デコ−ダ。時間設定が可能であるし、大容量キャパシタに蓄電して放電させることもできる。通電時間は0.1秒から25.5秒および無限大。すなわち、スロー・モーションのポイントマシンにも、ツイン・コイル型にも適応している。手動用のスウィッチ端子つき。出力段トランジスタは差し替え自由なので焼けたときは容易に交換できるという。アドレスは1〜511。売価$60前後。不良率やや高い。[Tad]

####[swich-it](http://www.ncedcc.com/qanda.html)
[NCE](http://www.ncedcc.com/)の2マシン用のアクセサリ・デコーダ。安いが不良率が高い。返品には7年間応じるそうである。低電流モータ式専用。出力電流が制限されているので、抵抗等を用いる必要がない。 小さいのでHO車両にも搭載可能であり、車上用として使える。売価$20前後。[Tad]

####[LS110](http://www.lenz.com/products/decoders/accessory/ls110v2.2.htm)
[Lenz](http://www.lenz.com/)の4マシン用アクセサリ・デコーダ。時間設定は0.1秒から15秒および無限大。毎秒4回から0.5回の周期でパルス電流を出力することもできる。使い方は工夫次第。プログラム時はボタンを押して実行する。LEDは1つ点灯するのみ。許容電流は3A(20秒)としてあるが、キャパシタを用いて大電流放電しても0.1秒のような短時間なら壊れない。売価$40前後であった。現在は製造中止で、%5BLS150%5D(http://www.lenz.com/products/decoders/accessory/ls150.html)で代替されている。LS150は6マシン用である。それにしてもLenzの英文のマニュアルは何とかならないものか。英語の形はしているのだが、意味不明の言い回しが多く、ドイツ語のほうを辞書を引きつつ読んだ方がマシ。%5BTad%5D

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