16番電車レイアウト製作中(1)

アルモデルの凸凹車両を作りましたが、これらを走らせるために16番のミニレイアウトを作ることにしました。手本にしているのは、小林信夫氏が2002年〜2003年にTMS誌に連載した「貴方も電鉄経営者!」です。

コルクボードは手元にあった600mm×900mmを用いました。連載のボードよりも横幅が100mm長いです。ふにゃふにゃで頼りない感じでしたが、裏から補強の薄板を貼付けたら見違えるようにしっかりしました。線路配置は記事そのままで、フレキシブルレールは PECO 製、ポイントは篠原製(旧型)です。カブース・インダストリーズのポイント転換器とフィーダーもつけて、連載の第3回のところまで進みました。

アルモデル車両の通過には、全く問題がありません。バックマンHOの0-6-0タンクも、かろうじて通ります。

記事の通り進めるとすると、レイアウト工作をもっと進める前に、試験用の電車を用意した方が良さそうですね。

HO電車レイアウト

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