デカール付けに挑戦

ちょっと前になりますが、MR誌の2003年1月号から4月号に「Turtle Creek Central」というレイアウト製作の連載記事がありました。架空の地方鉄道を題材にしているのですが、この4月号に「Easy painting and decaling」という塗装・デカール付け方法の解説記事とともに、「Turtle Creek Central」のデカールがおまけについていました。

最近、アキュレールの40フィート貨車のロゴが入っていないキットを手に入れたので、このデカールを貼ってみました。キットは、「Date Only」となっていて貨車の積載量などの細かい文字はレタリングされていますが、貨車番号や鉄道会社のロゴは入っていないものです。これに、「Route of the Dashing Turtle」という会社のキャッチフレーズ、「走る亀」のロゴと、車体番号のデカールを貼付けました。

デカールは、水に10秒くらいつけた後1分くらい置き、フィルム裏のノリが溶けたところで台紙から目的の場所にずらして付けるタイプです。昔、プラモデルのデカール付けしたのを思い出しました。

台車は塗装してありますが、貨車車体のウエザリングはこれからの状態の写真です。アキュレールの貨車キットは、車体やドアの表現はよくできていると思います。一方、台車、車輪や車軸もプラスチック製なので転がりはあまりよくなく、ちょっと抵抗が大きめです。カプラーは、付属のものは使わず、ケーディー#5に交換しました。

見る角度によっては、デカール下地のフィルムが見えてしまうことがあります。また、リベットの部分は少し浮き気味です。今後の課題ですね。しかし、オリジナルの貨車ができるのは楽しいです。

P050403.jpg

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