コントロールパネルとNCE の Switch-It

DCCを用いたHOレイアウトの、ステージング(車両を線路に載せたりしまったりする場所)兼 DCC のプログラミングトラックを配線しています。

ステージングと書くと大げさですが、要するに本線から側線が一本でていて、その部分がプログラミングトラックになっています。車両を載せたりするので、この辺りはシーナリーはつけないか、ごく簡単なものにするつもりです。

ポイントマシンにはトータスを使っています。トータス用のデコーダでは、Hare の話題を取り上げたところですが、ここではちょっと前に買った NCE の Switch-It を使っています。これを選んだ理由は、トータス用であること、コントロールパネルに方向表示のランプとコントロールのスイッチをつけることが可能だからです。

デコーダ本体を見てみると、取り付け用のねじ穴がないのにびっくり。どうやって取り付けるんでしょう。両面テープでしょうか? とりあえずは、木板の上に配線のテンションで止まっていますが、沢山並べるには不都合がありそうです。

P050320-2.jpg

コントローラパネルを作りました。DCCコントローラをつなぐための Digitrax のパネルを付け、その上にポイントの方向を表示する緑と赤の発光ダイオードと、ポイント切り替え用のスイッチがあります。その右には、トラックの走行/プログラミングを切り替えるスイッチ、それからプログラミングを内蔵と外部入力(「赤い箱」を予定しています)から切り替えるスイッチ、そして外部入力端子を設けてあります。

P050320-1.jpg

仮配線してテストしてみると、走行やプログラミングには問題ないようですが、ポイント切り替えには問題がありました。電源を入れて数回はボタンを押したり、DCC経由でコントロールできるのですが、そのうち全く無反応になってしまいます。また、切り替わっている途中で元の方向に戻ってしまうこともよくありました。デコーダを取り替えてみても様子は全く同じです。

ひょっとしたらと思ってボタンの配線を外してみたら、DCCからコントロールする分には問題なく動作します。ボタンの配線からノイズを拾って誤動作するのでしょうか。せっかくパネルを加工してボタンスイッチをつけたのに、ちょっとがっかり。

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