バックマンのOn30ガスメカ到着

改造のベースにしようと注文してあった、バックマンのOn30ガス・メカニカル機関車が2台到着しました。以前買ったものと同様に、アンデコ無塗装の真っ白なプラスチック素材そのままのボディーです。

さっそくテスト走行させてみると、1台は調子よく走るのですが、もう1台はなんだかぎくしゃくしています。前進も後退も同様。後退時には消灯しているはずの前照灯発光ダイオードがちらちらしているのが気になります。よく見ると、調子いい方も後退時に時々点灯していますが、調子が悪い方がより激しくちらちらしています。

まだ詳しくは調べていないのですが、どこを点検すべきでしょうね? ギア周り?集電?それとも基盤??

バックマンは安価で、シェイやクライマックス、そしてOn30と私の好きな機関車をいろいろリリースしてくれるのは嬉しいのですが、製品のばらつきがちょっと大きいような気もします。アトラスの機関車はKATO同様、あんまりムラが無い様です。

(2004.10.10 追記)
前照灯の発光ダイオードが、本来消えているはずの後退時にもちらついていることから、集電状態が悪いのだろうと推測しました。以前買ってあった「集電向上剤LOCO」(LGBの発煙剤と似たようなもの?)というのを爪楊枝で車輪に塗布して、しばらく走らせていたらだいぶちらつきが減って、スムーズに走るようになってきました。もうちょっとブレーク・インが必要かもしれません。

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