レールクリーニング

フィーダの配線を一通り終えて車両が走るようになると、レールクリーニングが気になります。

以前、「アメリカ型鉄道模型情報」に Tad さんがリグロインという液体を使うと良いと書かれていました。薬品を扱っている店で売っているそうです。探してみようと思っていたら、どこかの掲示板で「LGBの発煙装置に使う油を使えば良い」という書き込みを見ました。

たまたま、LGBの発煙油を店頭で見る機会があったのですが、箱には「Smoking & Cleaning Fluid」という文字とともに、線路を拭く絵が書いてあります。掲示板の話を思い出して、さっそく買ってきました。ペットボトルのような容器にスポイトが2本付いており、容量 250ml で 2000 円弱でした。

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綿棒に含ませて線路や車輪を拭いてみたら、汚れはよく落ちます。あまり臭いはありませんが、かすかに油っぽい臭いがします。触ってみても、さらさらした感触です。お話のようにスポイトで線路上に滴下してみようと思ったのですが、どうやらレール上には上手く溜まってくれず、レールの下へ逃げてしまっている雰囲気です。

そこで、以前に Flying Scotsman Hobbies から買った Centerline Products の Track Cleaning Car (いつも「とれいん」誌の最後の広告に出ていますね)のローラに滴下して使ってみました。

そうしたら効果はてきめんで、これまで何となくぎくしゃくした走りだった車両まで、とてもスムーズに走るようになりました。汚れ落しと集電性能の向上に大きな効果があるようです。

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HOゲージで大きな効果があったので、次はNゲージでも試してみようと思います。

Flying Scotsman のクリーニングカーのページを見てみたら、扱いを止めてしまったようです。ちょっと残念。

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