軽便気動車A製作中(その1)

久しぶりにHOナローの車両で、アルモデルの軽便気動車Aを作っています。アルモデルから、直接通販で購入しました。

これはコンバージョンキットで、下回りにはカトーかトミックスのNゲージED級電機を使うことになっています。私は、DCC化するかもしれないことを考えて、カトーのED75を使いました。これだと、ドロップインのデコーダが使えるはずです。ED75のカプラーはボディーマウントだったので、そのままは使えません。軽便用かケーディーカプラーを付けることになります。

キットは、注文する時に1段窓/2段窓、2枚窓/3枚窓、柵やカゴの有無を指定するようになっています。私は、最もシンプルな1段2枚窓で柵やカゴはなしの形にしました。この形のディーゼルカーには昔から魅力を感じていたのですが、最近はこのような車両のキットは出ていなかったですね。

車体はエッチング板、屋根とヘッドライトはホワイトメタルという構成になっています。エッチング板は厚みがありますし、張り合わせるところは爪で位置が決まるようになっていて、とても作りやすいキットだと思います。ただ、工具に1.4mmと1.7mmのタップが必要です。近所の DIY ショップでは、2mm までのタップしかなく、こんな細いのは手に入りませんでした。下の写真はハンダ付けが全て終わったところで、注文したタップが届くのを待っているところです。HOナローのキットは、作りかけのものばかりになっているのですが、このキットは最後まで作れそうです。

P040718.jpg

下回りには元々ヘッドライトだった発光ダイオードが付いています。そのままだと、運転室の中で点灯してしまいます。写真にも発光ダイオードが写っていますね。これは、取り去るしかないでしょうか… アルモデルのページの作例を見ても、除去してあるようですね。

ところで、このKATOのED75ですが、米国メーカのHOモデルと同様にフライホイールが付いていて、低速でも安定して走るのに驚きました。国内型Nゲージにはあまり触れていなかったのですが、ずいぶん進歩していますね。

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