ATLAS RS-1 の DCC 化

以前に、Penn Central のアトラス製 RS-1 を DCC 化した話を書きましたが、こちらは昨年11月頃にリリースされたNew Haven のモデルです。以前のものと同じ要領で DH163A0 を取り付けました。PC の時には付属のクリップを使ってそのままオリジナルの基板をデコーダで置き換えられたのですが、なぜか NH の場合はモーターの配線にクリップを使うとボディー内側にあたってしまい、取り付けられませんでした。オリジナルの基板と比較してみると、デコーダの方が取り付け端子が 0.5 mm くらい出っ張っています。このために、クリップ先端が出っ張ってしまい、ボディー内側にあたっていました。クリップを使うのを止めて、モータ配線のみハンダ付けして解決しました。

あと、オリジナル基板にはモーターの配線の極性(赤/黒)が、DH163A0 のマニュアルに指定されているのとは逆に取り付けられていますが、これはデコーダーのマニュアルに合わせて(+=赤、ー=黒)に配線してやらないとちゃんと走りません。アサーンのときにも間違えたのですが、同じ失敗をしてしまいました。

ボディーを外す前に、キャブから手すりを外すのを忘れないようにしましょう。これを忘れていて、一本折ってしまいました。せっかく自分でHPに注意点を書いているのに、忘れていました。これでは学習効果がない…

サウンドトラックスのデコーダを入れようかなどと思っていたのですが、いざ実物を見てみると、スピーカーのスペースがほとんどなさそうですね。

P0402080-1.jpgP0402080-2.jpg

これは、オレンジ/緑の塗装ですが、6月には同じ NH でも、黒/オレンジに白で大きく NH とロゴが入ったバージョンが発売になるようです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中