LifeLike の NH DL-109

デコーダの取り付けとあわせて Tony’s Train Exchange に注文してあった DL-109 が届きました。ロードネームは New Haven です。デコーダの指定は特にせず、お任せにしてありました。そうしたら、NCE社のD13SRが取り付けられているようです。デコーダのマニュアルと、Tony’s のインストレーション/サービスレポートがついていて、チェックした項目(走行、デコーダ動作、ランプ点灯)とプログラミングの状態(アドレス設定など)が記録されています。作業はちゃんとしている印象を持ちました。

D13SRは始めて使うデコーダなのですが、サイレント機能がついていて、低速でもノイズは気になりません。4桁アドレスや128スピードステップ、ライティングイフェクトなど、一通りの機能がついています。取り付けはハンダ付けを想定している汎用型のようです。

ロコ自体はプロト1000シリーズなのでそれなりですが、そんなにモータ音も気にならずスムーズに走ります。

Kalmbach 社から出ている “機関車百科事典” の『Model Railroader Cyclopedia: Diesel Locomotives』を見てみると、DL-109は1940年代のAlco社製造の旅客用機関車で、EMD社のEシリーズ(E3,E4,E6)と競っていたようですね。多数が New Haven に導入され、旅客貨物両用で活躍したそうです。E7が届いたら、並べて楽しめそうです。

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