Bトレ・江ノ電600形

バンダイ・Bトレインショーティーシリーズでちょっと前に出た江ノ電600形です。この前はたまたまEB10が当たって喜んだのですが、どうもお菓子のおまけのような「何が入っているかわからない」のが気に入らないので、特定の車両が入っているこちらの方が好きです。指定通り、動力にはKATOから出ている小型車料動力ユニット(11-105)、パンタグラフはKATOのPS16Aを使っています。動力ユニットの上には、ラジコン用に売っている5gのウエイトを2個貼付けてあります。これで、だいぶ集電が安定しています。セットには新旧両タイプの前面が2個づつ入っているので、どうせ「ウソ電」ということで、単行で走れるように両運転台にしてみました。しかし、これだけやってしまうと金額的にはハセガワの600形が買えたかもしれません。

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米国Kalmbach社からは、いわゆる鉄道模型の「Model Railroader」だけではなく、「Classic Toy Trains」という雑誌も出ていて、必ずしもスケールモデルだけが鉄道模型の楽しみ方というふうには限定していないようにも思われます。最近注目されている「Gゲージ」も、一部私の好みの小型車両が出ていて気を引かれているのですが、これらも「トイトレイン」という雰囲気がただよいます。ただ、これらはどちらもかなり大柄な模型で、日本の住宅事情とはマッチしないかも。
Bトレは、「Nゲージでもレイアウトを作るには大きすぎる」という日本のレイアウトスペースと、小さく3頭身のキャラクターを好む日本人のセンスにぴったりあったトイトレインなのだと思います。

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