レイアウトの台枠

HO レイアウト用に確保した8畳の部屋に、台枠を作ってもらいました。壁面にそって部屋を1周するようにしてあり、奥行きは60cmです。寸法は、奥まで手の届くように決めました。Lガータ構造にしてあり、Joist (日本語では何というのでしょう? そのまま、ジョイスト??)の上部は、床から90cmの高さにしてあります。この上の合板はのせてあるだけで、ライザーであと10cm持ち上げて固定するつもりです。

製作はプロの大工さんに頼みましたが、工事には丸2日かかりました。Kalmbach Publishing から出ている Linn H. Westcott 著の How to Build Model Railroad Benchwork 中の Mounting your layout to the wall を参考にしていますが、大工さんがプロ製作の構造にアレンジしてくれました。材料費ともで日本製の HO 真鍮電気機関車1台くらいに相当しましたが(清水寺の舞台から飛降りるつもりになりました(^^))、さすがにプロの仕事で、構造は上に乗っても大丈夫なくらいしっかりしていますし、合板の上に水準器を当てるとちゃんと水平がとれています。これなら、あとの作業もやりやすそうです。

KATO のユニトラックを並べて、ATLAS の HO NYC H16-44 の貨物列車を走らせているところです。この機関車は、最初から DCC が組み込まれています。でも、Digitrax のデコーダーと比べると、低速時のノイズが若干目立つようです。

レイアウト台枠

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