KATO N SD40 の DCC 化

カトーの N ゲージ SD40 (Union Pacific) にデコーダを取り付けました。デコーダは、関水金属が輸入している Digitrax の DN163K1A です。例によって説明書は付いていないので、Digitrax のサイトからダウンロードして印刷しておきました。

デコーダを取り付けるには、まず車体を外す必要があります。ここのところは、Digitrax のマニュアルにも特に記載がありません。まず、カプラーを外します。これは、細いドライバーでカプラー下のパーツを軽くこじると外れます。車体は、シャーシにはめ込んであるだけで、特に爪はありません。ボギー台車の付近にダイカストのフレームが一部見えていますが、この部分を精密ドライバーで軽くこじてやると車体が外れます。
この時に、燃料タンクを外す必要はありません。燃料タンクは集電の金具押さえを兼ねているので、外して金具がとれてしまうと戻すのが面倒です。私は、車体の外し方がわからなかったので、燃料タンクを外してしまい、集電パーツが外れてしまって戻すのに手間どりました。

シャーシが現れたら、あとはもともと付いている基板を後方にずらして外し、デコーダを基板位置に装着すればできあがり。テストランするといつも思うのですが、アナログよりもDCCのほうが線路の汚れに強く、安定して走行します。小レイアウトや個人のお座敷運転でも、大きなメリットになると思います。

DN163K1A は新世代のデコーダなので、低速で走らせてもとても静かです。このまえDCC化したNゲージのRDCは、デコーダがひと世代前のためか低速時にはちょっとノイズが気になります。また、デコーダには白色LEDが付いていて、明るく綺麗です。もともとのアナログ基板にも白色LEDが付いています。このまま捨ててしまうのはもったいないので、外して他のロコに転用しようかと思っています。

カトーカスタムショップのHPを見ると、DN163K0a に手を加えて作った EF64 や EF65/EF60 用のデコーダがアナウンスされています。SD40 と同じように簡単に装着できるんでしょうか。

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