Athearn Genesis F3 の DCC 化

HOゲージの、Athearn Genesis シリーズからでている、New York Central の F3A ディーゼル機関車に DCC のデコーダを取り付けました。Digitrax 社のサイトにある「貴方のロコにつける正しいデコーダ」というページとにらめっこして、DH163A0らしいとあたりをつけ、New York 州の Flying Scotsman Hobbies に注文しました。この模型屋さんはメールの問合せに対する応答もよく、発送も迅速だと思います。

Athearn Genesis の F3 は、アメリカ製の模型らしくなく分解図面が付いていませんでした。それで、手探りで車体を外しましたが、ずいぶん固くはまっているので折れないかヒヤヒヤしました。もともと付いている基板とDH163A0は大きさも同じなので、部品面を下にして入れ替えて取り付けます。ワイヤーもそのまま置き換えればよいようですが、モータに行っている線だけはデコーダのマニュアルに従って (+) を赤にしないと、前進と後退が逆になってしまいます。本来は、プラスチックのトメ具で付けるようですが、うまくハマらなかったので半田づけしてしまいました。リード線が短いので、ちょっとアクロバットが必要です。

アナログのパワーパックだと、前進/後退の切り替えは線路上の右回り/左回りに相当し、機関車はどちら向きに載せても走る方向は同じです。ところが、DCC では前進にするといつも機関車の前方向に進みます。ですから、機関車を左右逆に線路に乗せると逆まわりに進むことになります。アナログに慣れているとちょっと驚きますが、機関車の運転席に座っているつもりになれば、こちらの方があたりまえですね。

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