レイアウトの架台

Nゲージレイアウトの台をアングルで仮組してみました。KATOのモジュールを二つ並べて作った 600×1200 のボードを、これまでは床置きしていたのですが、架台にのせて線路高さが1m10cmくらいになりました。床に座って運転していたのが、今度は椅子に座ってちょうどいい高さぐらいになりました。線路はユニトラックで組んでいて、Kalmbach 社から出ている Lou Sassi 著の “A Realistic HO Layout for Beginners” と、”6 HO Layouts You Can Build” 中の、これも Lou Sassi 氏の “Building the Berkshire Division” を見ながら作っています。もとがHOの 4’×8′ のプランなので、Nゲージならば 2’×4’、すなわち 600×1200 におさまるはずと思って始めたのですが、なかなか思ったようにはなってくれません。でも、車両を実際に走らせてみて脱線などの支障があれば、線路配置を微調整してまた試すことが容易にできたので、ユニトラックにしてよかったと思いました。緩和曲線を挟んだり、Sカーブを避けたりすればよいということなのですが、スペースの制約の中で実現するには試行錯誤が必要に感じました。

P7050386.jpg

そのうちに架台を上下2段にして、On30ナローのレイアウトもこのスペースに作ろうと思っています。

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