mdc貨車キット

Nゲージのmdcボックスカー・キットを作りました。買う時には特にキットとは書いていなかったのですが、これが当たり前なのかもしれません。すぐ走らせられる状態のものは、RTR (ready to run) と書いてあるようです。プラスチックの車輪を台車にはめ込み、バネを飛ばさないように気をつけながらカプラーを取り付けます。カプラーは、rapido カプラーという普通のNゲージ用のものと、mdcナックルカプラーというKadeeの簡略型?から選ぶようになっています。床板はダイキャストのようですが、バリが多いのでちょっとやすりがけする必要がありました。台車の取り付けは、ただピンを差し込むだけのアバウトなものですが、片方は緩すぎて止まらなかったので接着剤を使いました。2輛作って、単行運転だったH16-44にもお供ができました。

DCC で走らせていて感じるのは、買う前に聞いた噂とは異なり走行が安定していることです。レールの汚れのためか、アナログで走らせるとランプがちらついたり、低速走行させると安定して走らず、止まってしまったりすることがあります。しかし、同じ線路上を走らせてもDCCだとランプはちらつかないし、低速走行でも安定して滑らかに走ります。常にレールに12Vフルに電圧がかかっているためでしょうか。

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組み立て前のMDCボックスカーキット(Nゲージ)

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引っ張る貨車ができました

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